アデノウイルス(咽頭結膜熱)

1歳1ヶ月の次女がアデノウイルスになりました(T_T)

 

先月、通っている保育園で、〝一人感染した〟と掲示板で見たときは、

アデノウイルス?聞いたことあるような、ないような?と、軽く流していました。.

 

でも次の日には、また一人また一人、と増え続け、気づいた頃には何十人も(><)

 

そしてうちの次女ちゃんも見事に感染しました。。

 

 

夜に急に発熱し、39度。。

その時はまだ、ただの風邪かな?と思っていましたが、

次の日には40度を超え、3日目も変わらず40度(><)

アデノウイルス目やにがでると、聞いていたので、うちの子は熱以外の症状はありませんでしたので、やっぱりただの風邪かな?と思っていました。

 

3日目にさすがに小児科に行きました。

先生に見てもらうと、、

 

先生「夏風邪かもしれませんが、喉も腫れてないし、特に他に症状がないので、もしかしたら突発かもしれませんねぇ。突発なら熱が下がったらブツブツが出てきます。様子を見ましょう。」

と言われ、

 

私「そうですかぁ。。でも保育園でアデノウイルスが流行っているのですが、それではなさそうですか?」

と聞いてみると、

 

先生「あ、そうなんですか(-。-;では検査しときましょう」

と、検査することに。

 

喉の奥を綿棒でこする簡易検査をしました。

 

結果、やはり、陽性(ノД`)

 

先生「アデノウイルスでしたら、4,5日高熱が続く子がほとんどです。なので、あと2,3日は続くでしょう。熱が下がって48時間経過したら、登園されても大丈夫です。特に薬はありません。39度以上でてしんどそうな時は解熱剤(座薬)を入れてあげてください。食事や水分が取れない場合は、また来てください。」

とのことでした。

 

先生の言われた通り、しんどくて泣きまくりのときは解熱剤を入れて、少し楽にさせてあげました。

1日2回解熱剤を使いました。

常に40度を超えていたので、とてもかわいそうでした(;_;)

 

うちの子は、5日目の夜に熱が下がりました☆

 

仕事も急遽休みをもらい、保育園も一週間休みました(><)

第2感染症と言われるアデノウイルス。。

恐るべし(;_;)

 

あとは、長女にうつっていないことだけ祈ります。。

 

以下、アデノウイルスについて簡単にまとめておきます。

 

 

 

 

アデノウイルス咽頭結膜熱)別名:プール熱

 

 

【症状】

まぶたの腫れ、充血、めやにと流涙、発熱や咽頭痛などの風邪症状、ときには下痢や嘔吐や頭痛など。

抵抗力・免疫力によっては、軽症であったり重症化したりと様々です。

 

【感染経路】

潜伏期間は1週間前後で、感染力は非常に強く、めやに、唾液、鼻水、糞便などから感染します。

 

【治療】

ウイルスに対する特効薬はありません。

症状を少しでも軽くする対症療法になります。

 

【登園の目安】

学校第二感染症ですので、症状がある間は登園停止となります。

主な症状が消えて2日が目安です。

 

 

 

 

 

 

バルトリン腺膿瘍 開窓術(造袋術)

半年の間に、バルトリン腺膿瘍に5回もなってしまい、2017年1月、ついに手術をしました。

 

私がした手術は、レーザーで行う、開窓術(造袋術)です。

 

どこかで誰かがこの病気で悩んでいるかもしれないので、少しでも参考になればと思い、簡単にまとめておきます。

 

 

バルトリン腺について 

まず始めに、

バルトリンとは、大前庭腺とも呼ばれるエンドウ豆大の分泌腺。女性の膣口の左右に一対存在します。粘液を分泌し、膣分泌液と混ざり、性交時の潤滑さを促進します。

 

場所が場所だけに、細菌による炎症をくり返しやすいところです。

 

 

バルトリン腺炎〜嚢胞〜膿瘍とは

バルトリン腺炎とは、バルトリン腺から粘液を排出する、開口部という小さい穴に、細菌が進入し、炎症を起こすことです。

 

この炎症が 深部に及んで開口部が塞がると、液体が溜まり腺が腫れて、バルトリン腺嚢胞になります。

嚢胞は小さいものからウズラの卵より大きくなるものまでさまざまです。

 

嚢胞はほとんど症状を起こさないので、気づかない人が多いようです。

 

しかし、これが感染を起こすとバルトリン腺膿瘍になります。

膿瘍になると、強い痛みを生じます。

座る時も痛み、歩行も困難になるほどの痛みになったり、時には発熱をすることもあります。

 

(私の場合は、歩くのが辛い痛みになり、次の日は横になっていても痛いぐらい激痛になりました。

そして40度台の熱がでて、手足も痺れて動けなくなりました。。泣)

 

 

原因

バルトリン腺炎を発症する主な原因として、ブドウ球菌、レンサ菌、大腸菌などの細菌があげられますが、性感染症(性病)の原因となる淋菌、クラミジア・トラコマチスなどでバルトリン腺炎を発症することもあります。

 

この他に、分娩時の会陰切開や会陰裂傷の縫合時に、排泄管をしばることによって起こるものもあります。

 

 

治療

バルトリン腺炎でまだ軽い症状の場合は、抗生剤の投与を行います。

 

炎症が悪化し嚢胞や膿瘍になっている場合は、注射器を使って膿をだす、穿刺吸引を行います。

病院によっては、切開排膿する場合もあります。

穿刺吸引も切開排膿も、どちらも局所麻酔で行うことが多いようです。

 

(私の場合は、切開排膿を3回しました。局所麻酔はチクっと痛む程度でしたが、その後切開されるときは、痛みで叫びまくりました。。麻酔効いてないやんってぐらい痛かったです。)

 

今は術後半年ほど経ちましたが、再発することなく、快適に過ごせています(=´∀`)

手術は辛かったですが、して良かったと心から思います‼︎

はじめまして(^_-)-☆

2歳8ヶ月1歳1ヶ月姉妹を子育て中のママです(^^♪

 

育休から復帰して3か月が経ち、ハードな生活に少し慣れてきましたので、ブログを始めようと思い立ちました☆

子育てのことや、美容のこと、興味を持ったことや疑問に思ったこと、なんでも気ままに書いていこうとおもいます( ..)φ♡